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自然操術・気功・鍼灸 新しいタイプの鍼灸院です。リラクゼーション目的でもご利用頂けます。
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昨日テレビで、チンパンジーがスプーンを使って

カレーを食べるところを見ていて・・

上手なもんだな、人間でいえば5歳児くらいかな?なんて思っていると・・

皿に残ったカレーをなめ始めたの見て思わず

うまいなぁ~」と感心してしまいました


中国武術の動きは、動物に真似ているところがあり

いつも体の動きを意識しているのですが


正しい頭部の使い方はこうなんだと教えられました。

さすがに、本職は違う











 
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「逃げない 逆らわない 挑まない ・・・・流れに乗る」

これは、柔術で教わったことです。


これを聞いた時に、ある人の話を思い出しました。


「ワシらは子供の頃、台風で増水した川で泳いだもんよ。」

そりゃあ危ないでしょう!?と言うと・・

「なんてことはないよ。流れを読んで橋の上から飛び込み、流れに乗り

川下に泳ぎ、流れが緩やかになった所から上陸するんだ」

と事もなげに話していました。



私は人生も川の流れに乗っているようなものじゃないかと想像します。

今という時代、社会情勢など、途轍もなく大きなエネルギーの中に生きています。

その流れに逆らって進むことなど出来ません。

出来る事は流れの中でバランスをとり続け、流れを利用することです


流れをどうにかしようと「悪あがき」をすると

エネルギーをロスして、溺れてしまうかもしれません。


流れを認め、受け入れ、利用しましょう。

時代や社会や人に不満を言っている時間などむだです








 
                                                                                                 
一坪の店で、羊羹と最中のみを商い年商3億円。

特に羊羹は早朝から並ばないと買えない。それは昔ながらの製法を守り続けているから。

そんな羊羹を、先日東京に行った折にレイキ仲間からいただいたのですが

食べた感想は「美味しい」・・ですが

どんなに美味しいか言葉で表現しようとしても、適当な言葉が見当たらず。

あえて言うなら「よけいなものがない。純である」ということになるなぁ・・と思っていたところ


先週「小ざさ」をとりあげたテレビ番組で

79才の女性店主を拝見して、なるほどと納得しました。


父より受け継いだ味ですが、作り方について説明はなく

毎日試食をしてもらい、「練りが足りない」等批評してもらい、ほめられることは一切なく

30年たったある日「もう、よかごつやらんの」(もう、自分のいいようにやりなさい)

と言われ、翌日父は永眠されたそうです。


すごい「精進」の世界を聞かせていただきました。



小ざさに伝わる教えが、これまたなるほどなぁと納得してしまいます。。


1. 貯金通帳に数字を並べるよりも、お客様に信用を貯金しなさい。

1. 客がない時も、常に動き店の空気を動かし、活気を演出する。この事で客が入りやすくなる。

1. つま先が店を向いた瞬間に声をかける。

1. 整理整頓し過ぎず、すきを作る。この事で客が入りやすくなる。

でした。








 

夫婦でいるところに出会った婦人が、私に言った。

「まぁ~ 綺麗な奥さんですね

決まり切ったお世辞に私は 「はぁ~」 と気のない返事。

後で妻が私に問う 「さっきの気のない返事は何なのよ!」 と

私は答える 「彼女は君の美しさを知らない。彼女が言う美しさと私が知るそれは違うのだから、

あのような返事しか無いのだ」 と

良く分からない話だという妻に、こんな例え話をした。


『 ある所に仲の良い母子がいました。

とてもやさしい母を男の子は大好きでしたが

母親の顔には火傷のあとがあり、笑うと顔が少し引きつって見え

思春期になった男の子は、その事が少し恥ずかしく思うようになっており

それで参観日の連絡を母親に黙っていました。

母親はその事を知りながら、知らないふりをしていました。


そのことを知った叔母が火傷の訳を話します。

知人宅で火事にあい、命がけで男の子を守った結果の火傷なのだと・・・・


そのことを一言も話さずに、いつもやさしい笑顔でつつみこんでくれるは母・・・


それから男の子には、あの母親の笑顔はどんなに美しく見えただろうか

その美しさを知るのは彼だけだ。』


そ の よ う に


「私しか知らない君の美しさを誰にも語る気にはならないのだ。」


妻は大いに納得した。


最高の例え話だった











 


もう少しで今年という単位が終わります。

今年といえば、「自然による文明の破壊」が多くありました。

約30年前、仙道の師である五千言坊道士が、

人類はやがて自然からやられます」と言われたのを思い出します。

当時は何の事だか分かりませんでしたが、

オゾンホール、地震、津波、洪水、異常気象・・・ああこの事かと思うこの頃です。


この流れは底を打ったでしょうか?いやまだ続いているような気がします。

この流れに逆らうことは出来ません。

流れに乗りつつ出来る事をするのみです。


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