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自然操術・気功・鍼灸 新しいタイプの鍼灸院です。リラクゼーション目的でもご利用頂けます。
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この土日、ラン手門の人と練習をしました。

同門の人との練習など、年に一回位しかないので、有意義な時でしたね。

相対練習で自分の問題点が分かり、何をすべきかがハッキリしました。

フランクに意見を言い合える友はありがたい



 
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最近、小学生の男の子が武術を習いに来ています。

うれしいことに、彼はかなりのマニアなんですね

例えば・・・

白蝋棍をさわって、「これは粘るね」とか

カリのスティックを見て、「これを見たらもう止められないね」とかいう調子。

教える中で私にも数々の気づきがあり、楽しんでいます。


小学生と後期中年とを繋ぐものは、武術好きということですから

二人の関係はシンプルです。

加えて素直な子ですから


彼の言葉は私の心臓に直に入ってくるような感じがします。


それと比べると、雑念多き大人たちの言葉は


私の頭の回りをグルグルと回っているような感じがします。


私も彼のように言葉を使いたいものです。







 


力を使わない、腕を使わない・・などよく聞く話ですが

これは、先生が動く時の感覚を言葉にしたもので

事実を語ってはいないという処が大切な処だ。


力を使わないとは、力を使っている感覚が無いような、力の使い方をしている・・ということ。

腕を使わないとは、腕を使っている感覚が無いような、腕の使い方をしている・・ということ。


この点除老師は、具体的に事実を語られます。


腕を使わないとは、

「胴体の大きな筋肉群を多く使い、腕の筋肉群は少なく使う。

肩関節周囲の筋肉は繋ぐことのみに使用し、胴体で腕を動かす。

したがって、肩のフィーリングは腕を動かしても変わらない。」

とまあ私の記憶ではこんなところです。



そんな訳で徐老師の背中の筋肉群はデカイ。



 



樹木を使った気功は、ポピュラーなものです。


以前は自分と木の間で気を循環させて、自分の気を浄化、強化していましたが

最近立ち方を教えてもらえるようになりました。


やり方は・・木を前にして、自分が木になったとイメージします。


すると、自分の中で意と気と体の連携がとれていると

木の気(エネルギー)状態が自分の体に実感として、現れてきます。


根は大地に向かって伸び、枝は空に向かって伸びますが

同時に根からは水分や養分を吸収しようとし

枝の先の葉からは太陽光線とCO2を吸収しょうとする

即ち拡張と収縮の陰陽バランスがあります。


このことが気(エネルギー)として実感されると共に

自分の体にも同じ陰陽バランスが、体現されます。


イメージすると体に変化が起こる・・・実に面白い
 


写真は徐老師が、初心者にはベストだと言われた双刀と同種の物です。

老師曰く「良いものは手にのる」のだそうです。通販で約15000円でした。

赤と緑のデコは手首に巻き付くわ、視界をさえぎるわ、ジャマにしかなりません。


槍や双刀を始めて分かったことは、意外にも肩の力みが抜けるということです。

意識を刀に置いて、体で刀を動かそうとすることにより、

肩への意識が薄くなるからでしょうね。


その感覚で操拳をやると、意識を体外に置くということも、やりやすいですね。


それにしても、刃筋を通すということは難しい。しかし楽しい

 
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