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なぜ肩がコルのか?

肩がこる原因はなんでしょうか?

不良姿勢によるもの。 眼、腕の酷使によるもの。内臓からくるもの。

など色々な原因があるでしょうが

意外と気づかないのは・・・自分で力を入れて力んでいて、凝ってくることです。
 
そんなバカななんて思われるでしょうが、力んでいる事に気づかないので、ゆるめる事もできません。
 

人が動く事は、次のように順序立てて考えられます。
 
1 何かをしようと思い

2      そして筋肉が緊張し始めて

3 その緊張が一定レベルに達すると

4 体が動きます。

5  目的を達成すれば、その思いを止め

6      筋肉の緊張が解けて

7      動きが止まります。
 

この一連の流れが、全て行われれば問題は無いのですが

2 で止まる事が多いんです。普通その緊張は僅かなものなので、分かりません

分からないので、緊張を止めることはしません。

それが重なり、凝ってしまうわけです。


つまり

私たち人間は

A 何かがしたいと思い

B それが出来ない

ことが数多くあります。


例えば

この品物が欲しくて手を伸ばして取りたいけどできない

こいつを殴りたいけどできない

この人を抱きしめたいけどできない

この大ばかやろうと言いたいけどできない

こんな仕事止めて外で体を動かしたいけどできない

この席から立ち去りたいけどできない
                
                                                        などなど・・・


この「~したい」と思った時、体は微妙に緊張を始めています。

しかし、行動に移れないのでそのままになってしまいます。

つまり、「~したい」というスイッチを切らないでいるので、

体の微妙な緊張はそのまま放置されるということになります。
 
これが積み重なって肩こりとなってしまうのです。
 
こういう「凝り」は肩だけに止まりません。頸 顏 胸 背中など

全身に連動して起こります。

このことが、体調の不良やストレスを溜め込む原因にもなります。
 

写真はねこの手ですが、彼らを観察していると「したい」と思えば即行動

やめる時はスッとやめて未練無し。ということが見て取れます
 

私たち人間は「したい」即行動ということの方が少ないので、緊張もたまる

わけです。
 
どうすれば良いのか?

「~したい」というスイッチを切ることです。

つまり、ちゃんとやめて、体の緊張を解きニュートラルに戻るのです
 
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