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自然操術・気功・鍼灸 新しいタイプの鍼灸院です。リラクゼーション目的でもご利用頂けます。
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   実験をしてみましょう。リラックスして立って、腕を前後に楽にブラブラと

振ってください。しばらくして、腕を振るのをやめます
 

どうだったでしょうか?腕はどの様になりましたか。
 

A しばらく、前後に揺れてから止まった。

B 直ぐに止まった。
 

Aは「腕を振ろうという思い」をやめただけであり。

Bは「腕を止めようという思い」を新たに付け加えています。
 

多くの人はBだったのではないでしょうか。
 

Aの只やめることにトライしてみてください。意外と難しいでしょう?

この、「只やめる」事を学べば、微妙な体の緊張を解くことができます。
 

微妙な緊張を解くには、微妙な緊張を感じなければ出来ません。

練習方法の一つを紹介します。興味のある人はやってみてください。

 

椅子に座り、両手をモモの上に置き、体の力みを出来るだけ抜きます。

それから、ゆっくりと意識をしながら体の感覚を感じながら次の動作をします。


1、
両腕を上に上げようと思う。

2、
筋肉の緊張が増しそして腕が上がる。

3、30センチくらい上げたところで、上げるという「思い」をやめる。

3、
両腕は自然落下する。
 

何回か練習をして、「やめる」ことが出来るようになったら、上げる高さを

徐々に少なくしていき、ついには動かないけど筋が緊張するだけ

というレベルまでもっていきます。

体の内部感覚の良い人は、腕だけではなく肩、頸、なども緊張が起こるのが

分かると思います。

さらにその緊張を微細にしてゆき、

思う→やめるだけにします。

どうでしょう、やめることにより、体が開放される心地よさを、

感じてもらえたでしょうか?
 
 

私たちは、あれが欲しいこれも欲しい、

あれもしたいこれもしたい、

手に入れる事

何かすることのみに汲々としていて

手放すことやめることを忘れがちです。

やめること、手放す事にも心を使いましょう。
 

長年溜め込んだ凝りは自分では自覚できないほど、複雑化していることがあります。

そういう時は、私にお任せ下さい。

   治療により心と体のニュートラル化ができた時、何も無いことの

   心地よさを体感できます
 
 
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